製造体制

5軸加工・同時5軸加工の(株)坂本技研の工程が見える生産管理システム

当社は高知県南国市にふたつの工場とひとつの事務所の3拠点からなります。
3拠点をインターネット回線で接続し、見積から受注、購買管理そして請求まで一元管理できるWebベースの基幹システムを構築しています。
webベースのシステムを導入することでさらなる業務の効率化及び、情報の共有化を行い工程の「見える化」を実施しています。

各拠点にQRコードを設置して、担当作業者が工程の開始から終了までの進捗状況を入力し最新の工程状況を把握できるシステムにより納期管理を行っております。
また、ロットNo管理を実施していますのでお客様によっては使用した材料の品質までも管理できるものとなっております。

 
seizoukanri

 

WEBベースの生産管理の特徴

 

工程管理の見える化

従来、すべては工程管理者の頭の中。 加工依頼を受けている製品の工程、そして進捗状況は工程管理者しかわからないというのが現状でした。 Webベースのシステムを導入することで、社員が各拠点どこからでもアクセスでき進捗状況を確認することができる。

現場作業者の手間を省いたQRコード入力

現場作業をしながらPCへ向かっての入力作業はできるだけ控えたい。 そこでQRコードを採用しバーコードリーダーを使っての入力方法。 現場では日付と数量を入力するのみ(必要事項がある場合は別途入力有り)としました。

システム管理者の作業軽減

以前のシステムはAccess を活用して独自のシステムを構築していましたが、機能を追加するたびにクライアントごとの作業が必要でした。 Webベースにしたことでバージョンアップや機能の追加はサーバー機への作業のみとなりメンテナンス作業が容易となりました。

外部からのアクセス

Webベースということで出張中でもシステムにログインが可能となり迅速な対応が可能となる。

生産管理システムでお悩みの方

生産管理システムは無数に存在します。 この機能は必要だけど、ここまでの機能はいらないなと思うことは多々あります。 「かゆいところに手が届く」そんなシステムを構築してみませんか? 規模に応じた拡張が可能なシステムです。 お気軽にご相談ください。